2012/01/20 どんど焼き

1月14日(土)に杉久保 西区 東区地区で毎年恒例のどんど焼きが会社の近くの畑で行われました。

午後3時頃からそれぞれ 家庭で飾られた正月飾りやお札 そして 白・赤・青と小枝に差した団子を持ち寄り集まりました。子供達も大勢来て総勢50人位でした。

 

当番の方は、お菓子や煮物を準備されて皆さんに振る舞われました。

子供達も大喜びで近所に住んで居ながらあまり遊べないのにこの日ばかりは遊べて楽しそうでしたグッド(上向き矢印)

このブログをよく見てくださっている近所の御主人も参加されました。

 

火の勢いが強い時は顔が熱くて団子が思うように焼けません

近所のお父さんから 「火が小さくなってから団子を焼くのだよ。」 と教えられて、

急いで焼かなくてもよいとわっかたようです。

 

焼けた団子を食べて、一年無病息災を願います。

すぐに頬張る人、家に持ち帰り家族皆で食べる人とそれぞれですが、

皆々様が良い一年であることを祈念していました。

当社では、夕方のミーティングの時に全員で団子を食べて安全を願いました。

 

ちなみに、私の故郷(石川県)では左義長(さぎちょう)といいました。

(大磯でもそのようです)

石川県ですから今の時期 毎日雪やみぞれの日々で、田んぼの真ん中に青竹を数本立てて、周りを

ワラで囲んで正月飾りや子供達は書初めを燃やして高く舞い上がると良いと言われていました。

準備は子供会の仕事で寒い寒い中を手も顔も真っ赤になり長靴の中に水も入り冷たく震えながら

しかし 子供会のこと他の子に負けないように頑張った若い思いを思い出します。

 

今年のどんど焼きは 晴天で割りと暖かく 富士山の方向への飛行機雲もあり、夕日の沈むころ

それぞれ家路に散会しました。

 

当番の方々ご苦労様でした。そして御馳走様でした

 

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 近所の皆さん

 お祖父さん、お祖母さん、お父さん、お母さん

 子供達、孫達とそれぞれ思い思いです。

 西日が差してちょっと暖かそう。

 

     

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 ご婦人さんは、団子よりおしゃべりかわいい

 若奥様方におまかせですか?

 

 

 

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 私の孫二人、六年生と三年生

 軍手して準備万端るんるん

 

 

 

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 目立ちたがりやの六年生の孫

 手(チョキ)ポーズで笑顔、中学生になっても忘れないよう。

 

 

 

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 いよいよ団子焼き、まだ熱くて近寄れないあせあせ(飛び散る汗)

 ブログを見てくださっている御主人も見守ってくれています。